競馬に20年投資した競馬予想師-ユキちゃんのブログ

【競馬に20年投資した競馬予想師】
4/15配信分 中山12R 春興ステークス 結果


中山12R 春興ステークス

最終レース

このレースは“終わり良ければ総て良し!”でお馴染みのイベント、最終レースが担当しました。

レースの上りタイムは【46.1-34.2】とスローペースでした。

ここで勝ったのは2番人気の①フェアーノロマーノ

仕上がり良好で、直線は馬場の外目へ進路を取り、4頭の叩き合いに最後は前に出て勝負しました!

続く2着にはタイム差0.1秒で⑥チャンピオンルパン
半マイル通貨48.5秒のスローペースで脚はしっかり溜められていました。最後までしっかり脚を伸ばして2着争いを制しました。

3着は②プロディガルサン
今回は初のブリンカーで挑みました。
直線はジワジワ迫っていたもののもうひと押しでしたね。

そして、私たち予想師軍団が提供した実際の予想がコチラ

…………………………………………………………………………
【予想買い目】

【本命】プロディガルサン
【券種】3連単1頭軸マルチ
【買い目】
軸馬:2
相手:1.4.6.7.8


点数 60点

【予想内容全文】

最終レースで1発逆転!
最終レースまで、予想をしてこその競馬だと思います!

メインレースで負けた分を取り返そう!
これまで調子よく増やした軍資金を倍にしてやろう!
トントンなので、今日の予算を倍に してやろう!

さまざまな思惑を持った方、どのような方にもお役に立てる予想をお届けします!

今回は、中山の最終レース、春興Sで4歳上1600万下クラスの芝1600mのハンデ戦の予想をお届けします。

ここのコースは、最高地点の所からスタートし、2コーナーまで緩やかな下りで、3~4コーナーまで続いている。

しかも、最初の直線は240mと短いため、外枠の馬は外を回されることが多く、不利な展開が見られる。

逃げ・先行馬が有利なコースだが、早めの仕掛けで一気にポジションを上げて捲った馬のアベレージも見過ごせない。

最後のゴール前では、急な坂が待ち構えており、ペース次第では差し馬にもチャンスのあるレース。

展開や地力を見極める重要な1戦でもある。

そこで、本命にしたのは・・・
「プロディガルサン」

何と言っても、中山競馬場との相性の良さを挙げたい。
3戦して、1-1-1-0と複勝率100%・連対率も66%と高い数字を残していて、今回のメンバーの中で上位の1頭。

しかも、その中の1戦は、昨年のセントライト記念(G2)で、勝ち馬ディーマジェスティ相手に、上り最速の時計を出して、0.2秒差まで迫る走りを見せている。

さらに、過去には、マカヒキやサトノダイヤモンド・ブラックスピネル・イスラボニータと強豪相手にレースしていて、経験の上積みも申し分ない。

昨年の秋から、復調の兆しを見せている。
4走前の甲斐路Sでは、自慢の末脚を使って、勝ち馬にクビ差で敗れはしたものの、内容は次につながる走りを披露。

3走前のウェルカムSでは、中団に控えた競馬を見せると、ラストは末脚一気で、勝ち馬とタイム差なしの3着と力強く追う姿は、全盛期に近い走りを見せる。

前走の今回と同じ中山競馬場開催の幕張Sでは、中団の位置から早めに動きだし、ラストの直線では4番手から抜け出す形を見せようとしたが、外から後続馬の末脚対決になり、ゴール前まで接戦を演じ、最後はクビ差で2着に敗れはしたものの、いい動きを見せており、レースを使うごとに成長が見られるのは、高く評価したい。

今回、2枠2番と外の馬の動きだけを見て動けるので、この馬にとって、位置取りしやすい枠と好条件。

鞍上も、昨日アーリントンCで勝利した、C・ルメール騎手。過去に2回騎乗し、底を見せていないので、問題ないだろう。

以上、この馬を軸に3連単で終われば総べて良し。


払戻金



レース結果

1着①フィアーノロマーノ
2着⑥チャンピオンルパン
3着②プロディガルサン



▼▼▼サイトを詳しく見る▼▼▼